どこどこどこ

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    どこどこどこ―いってきまーす
    どこどこどこ―いってきまーす
    長谷川 義史

    保育園にあるそうです。娘2に借りてきてよと頼みましたが、「えー、他に借りたいご本があるんだもん。また、こんどね〜〜!」と言われてしまいました。
    で、アマゾンで検索したら出てきました。
    気になる。とても気になります。

    アマゾンのブックレビューでもお勧め度が高いです。
    目次だけ見ても面白そうです。

    目次

    ゆうえんちでたいへんだ。
    ゆげのむこうにじいちゃんだ。
    てをはなしたらまいごになった。
    クルクルまわってどこいった。
    おしあわないであしふまないで。
    おいしそうだねどれにしよ。
    よくとんだなーどこまでとんだ。
    おしょくじちゅうにしつれいします。
    さいごにおまけ


    続編もあるらしい。
    図書館か本屋で探すかな。



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    t-nanase * * 11:02 * comments(4) * trackbacks(0)

    陽気なギャングが・・・原作読みました。

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      陽気なギャングが地球を回す
      陽気なギャングが地球を回す
      伊坂 幸太郎

      原作を読んでから映画を見るか・・・?
      映画を見てから原作を読むか・・・?
      個人的にはどちらも発見があって面白いんでどっちでも良いんですけど。今回は映画が先でした。

      映画はスピード感とポップ感溢れる映画でしたが、分かりづらい部分が結構あったので、原作を読んで正解でした。人間関係や個人個人の細かい設定が理解できました。特に久遠は映画では本当に分かりづらかったので。
      細かい部分の設定の違いはあるものの、全体を流れる雰囲気は映画でも正確に表現されていて、さらに膨らませてあったので映画は映画でよく頑張りました。
      小説では、郷野が大活躍なのでうれしい限り。演説の天才の面目躍如です。ただ、郷野の様な人物が傍にいたら少し嫌かな?映画を先に見たので佐藤浩市さんのイメージがどうしてもダブってしまいます。
      続編も発売されたようで、今後目を離せません。
      最近の一押しです。




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      t-nanase * * 13:45 * comments(0) * trackbacks(1)

      本棚から

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        最近はどうも新しく本を買わなくなってしまって。
        買っても古書店で・・・というパターンが多くなりました。

        で、今日は本棚から引っ張り出して、読んだ本の感想なんぞ書いてみたいと思います。

        今回は血のごとく赤く−幻想童話集−です。
        作者は「タニス・リー」。

        白雪姫・シンデレラ・美女と野獣・ハーメルンの笛吹き・・など、おなじみの童話をモチーフに、その原作の(おそらくもっと古い伝承の)雰囲気を、ファンタジー・SFの手法で再現した美しくも妖しく残酷な短編集です。

        「童話」って、もとになったお話は、物凄く現実的で・怖くて・残酷で・美しいじゃないですか。
        その闇の部分をとても良く描き出していて、そのダークな世界にドップリ浸ることができます。

        個人的にお勧めは、「いばらの森」です。
        「眠り姫」を題材にした話。廃墟やいばらの森の近くにある村の表現が寂寥感漂っていて、姫が眠りについた過去のカビや埃の匂いを含んだ空気感が秀逸です。
        最後は・・ネタばれになるので書けません。
        ヒント・・100年前の姫君と現代の流浪の王子は時代の壁を超えられるのか。


        この本はハヤカワ文庫から出ています。
        訳は木村由利子氏・室住信子氏。
        挿絵は加藤俊章氏(氏のイラストがまた素敵です。公式HPはこちら

        ちなみに原題は RED AS BLOOD -Or Tales from the Sisters Grimmer-

        作者タニス・リーの公式HPはこちら



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        t-nanase * * 13:55 * comments(0) * trackbacks(0)

        2001夜物語再び・・・

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          2001+5~星野之宣スペース・ファンタジア作品集
          2001+5~星野之宣スペース・ファンタジア作品集

          最近漫画は殆ど読まなくなったのですが、気になる漫画家の方が何人かいます。
          一人は「プルートウ」の浦沢直樹氏。「20世紀少年」・「マスターキートン」・「モンスター」等、多数。「パイナップルARMY」以来のファンです。
          一人は「リアル」の井上雅彦氏。「スラムダンク」・「バカボンド」等の作者。

          そして、星野之宣氏。
          その中でも、「2001夜物語」は宇宙を舞台にした傑作だと思っています。
          描かれたのは1984年から1986年。今から約20年ほど前の作品です。
          月・内惑星・外惑星・そして、太陽系外へと進出する人間のドラマを描いていました。
          20年ほど前の作品でありながら決して色褪せていない所が凄いです。
          もちろん、設定で古い感じがするところもありますが・・・。
          この「2001+5」はその外伝・番外編とも言うべき短編集です。本来一冊の本にまとまる予定の無かった短編。しかも、「2001夜物語」関係。
          本屋で見つけたときは心の中で叫んでおりました。
          最近の一押しです。

          追記:「ブルーシティ」の続編はどうなったんだろう?
             「バトルブルー」っていうのがあったと思うのですがね。


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          t-nanase * * 00:31 * comments(0) * trackbacks(3)

          ななつのこ

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            ななつのこ ななつのこ ・・・そんなささやかで、だけど本当は大切な謎はいくらでも日常にあふれていて、そして誰かが答えてくれるのを待っていたのです・・・・。
            続きを読む >>
            t-nanase * * 22:03 * comments(0) * trackbacks(0)